(更新 2016.01.05)

8点『メリー・ポピンズ』家族にとって大切なことは?

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1964年, アメリカ, 139分
ウォルト・ディズニー制作のミュージカル映画。フィギュアスケート選手の浅田真央さんがエキシビションで使用した曲としても記憶に新しい。

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気になる劇中曲

『メイン・タイトル』

 

『チム・チム・チェリー』

 

『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』

 

『タコをあげよう』

 

感想

2015ー2016年、年越し映画マラソン「BSプレミアムシネマ」にて、初鑑賞です。

チェリーツリーの17番地に住むバンクス家。子育ては教育係に任せっぱなしの、時間に厳しい銀行員の父、女性の選挙権運動に忙しい母のもと、笑い上戸で部屋の片付けが苦手な姉・ジェーンと、ちょっと頑固者の弟・マイケルは、何度も脱走しては両親を困らせます。新しい教育係はこんな人だったらいいとメモを渡しますが、お父さんは聞き耳持たず破り捨ててしまいます。ところが、その紙は雲の上に住むメリー・ポピンズのもとに届き、なんと、彼女がバンクス家にやってくる…というお話。
 
 

メリー・ポピンズが持つ不思議なポケット…ではなく、大きなカバンは、いろいろな物が取り出せますしかも、子どもたちを不思議な世界につれていってくれるなんて、彼女はまるでドラえもん?!

ディズニー独特の可愛らしい動物のアニメーションと、人間が一緒に描かれる様々なシーンに、目が釘付けです。

歌って踊れるメリー・ポピンズ役には、あの『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア先生役でも有名なジュディ・アンドリューさん。

その日暮らし?の大道芸人、煙突掃除もこなしてしまう男性・バート(ディック・ヴァン・デイクさん)のダンスも必見です!!

「優しい」と「甘やかす」は違うという信念を持つ、一見冷たいようなメリー・ポピンズの振る舞いですが、そんな彼女の子どもへの対応はきっと心に残るはず

いつも「忙しい」が口癖なお父さん
「ダメ!」と怒鳴ってしまいがちなお母さん
この映画を観て、少し息抜きしてみませんか?

ウォルトからのメッセージがたくさん詰まった、子どもと一緒に過ごすことが大切だということに気付かしてくれる、温かい作品です。

お父さんのジェーンは、ウォルトの父親のようだとか…。

ドキュメンタリー番組で、この作品について触れていました。
→『ウォルト・ディズニー「夢の国ディズニーランド」を見た』について書いた記事はこちら

おまけ

※内容に触れていますので、知りたくない方は飛ばしてください。
「妙な天気だ、何か不思議なことが起こりそう」
そうして始まったメリー・ポピンズとの暮らしは「風の向きが変わるまで」という期限付き。

寝たくないなら寝なくていいと、歌い聞かせるシーンが印象的です。
「チム・チム・チェリー」などの有名な曲はもちろん!バートが踊るペンギンとのダンスや、煙突掃除の仲間と踊るシーンは見入ってしまいます!!

ところで彼は、メリー・ポピンズの友達?それとも恋人??
とにかく、一緒にいると楽しい関係みたいですね

心に残る台詞

☆男は集まるとなぜか愚か
☆優しいけど甘やかしません
☆見た目で判断しないで
☆どんな仕事にも楽しみがある
☆いい子にする 当てにならない言葉は言わないで
☆子どもが幼い時期は短い
☆完璧な人間は感情に溺れない
☆足は大地に心は大空に

印象的なシーン

☆トランペット・ドラム・シンバル・アコーディオン・ハーモニカを演奏するシーン
☆集まった教育係が飛んでいくシーン
☆階段のシーン
☆鏡と歌うシーン
☆片付けのシーン
☆ペンギンとバートのダンス
☆木馬のシーン


観てよかったか?
5点 大変良かった!
4点 良かった
3点 ふつう
2点 ん~~~
1点 所々寝た(とばした)
0点 見るのを止めた


もう一度観たいか?
5点 もう何度も観てる
4点 観たい
3点 観るかも
2点 何とも言えない
1点 できれば他の作品を
0点 記憶から末梢したい…

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ブー子