(更新 2016.01.14)

6点『バブルへGO!!』景気のいい日本がここに!

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2007年, 日本, 116分
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』2016年1月12日(火)BSプレミアムにて鑑賞。
映画『私をスキーに連れてって』の馬場康夫監督のタイムスリップ・コメディ。

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気になる劇中曲

 
『君の瞳に恋してる』

 

感想

1990年の東京を、どうやって再現したんだろーーー??
ディスコやネオン看板たっぷりの街並み。ボディコン姿で前髪を上にくるっと巻いたあの独特のヘアスタイルなどなど、THEバブル時代が見られます!

経済破綻の危機に陥った現在(2007年)の日本を救うために、財務省の下北路功(阿部寛さん)が、過去のバブル崩壊させないよう、タイムマシンを開発者した田中真理子(薬師丸ひろ子さん)に、1990年3月の東京にタイムスリップさせる。ところが行方が分からなくなってしまい、真理子の娘で借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子さん)に過去に行くよう説得する。初めこそ嫌がった真弓だが、母親を探すためにタイムマシンに乗り込み、過去にタイムスリップする、というお話。

バブル時代の吹石一恵さん、森口博子さんのお姿がインパクトあり!

スタイルも言葉も、時代と共に変化していくモノだと改めて実感させられます。

景気が良く、羽振りも良い90年代。おもしろいだろうなぁ。
…と、その時代に行ってみたくなります。

タイムスリップの方法や、いきなり始まるアクションシーンが、ちょっとバカバカしくて笑っちゃう!ツッコミどころ満載ですが、気付いたらすっかり観入ってました。

おまけ

※内容に触れていますので、知りたくない方は飛ばしてください。
鉄骨娘のCMやバブル期を連想させる懐かしい方々が多数出演。

ここ最近、自動車の規則も年々厳しくなってきているけど、90年代はカブの二人乗りはOKだったんだな…とか、「ヤバイ」って、その時代には伝わらない言葉か〜、なんてことを考えながら、楽しく鑑賞しました。

堅物の下川路、若き日の下川路、そして、生まれ変わった?現在の下川路…。同一人物なのに、まるで別人?!と思わせる阿部寛さんの演技も見応えありです!
あんなに真弓に興味があったのに、彼女が娘だと気付いた途端、突然お父さんの顔になるんだもの

しかし、一緒に過ごしたことがなくても、親から子に癖もうつるのかしら…。
あ。ドラム式洗濯機には、2人一緒に入って帰れるんだ…。
あれ?帰る時、誰がスタートボタン押したんだろう??

ん〜〜、考えたらきりが無く、何も考えず楽しく見られるのが良いんです!

心に残る台詞

☆きくね〜
☆約束をしたけど、守るとは言ってない
☆研究してたら偶然できたの
☆「あなたなら何をしますか?」「仕事をして終わったら家族のもとに帰るだけです」

印象的なシーン

☆アクションシーン
☆カブ(スクーター)で窓ガラスにバーン!


観てよかったか?
5点 大変良かった!
4点 良かった
3点 ふつう
2点 ん~~~
1点 所々寝た(とばした)
0点 見るのを止めた


もう一度観たいか?
5点 もう何度も観てる
4点 観たい
3点 観るかも
2点 何とも言えない(一度見れば大丈夫?)
1点 できれば他の作品を
0点 記憶から末梢したい…

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ブー子