(更新 2015.10.22)

9点『アニー(1982年)』笑顔でみんなをHappyに!

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あらすじ

不況時代のニューヨークが舞台の「小さな孤児アニー」という漫画を基にして作られた、ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。―――アニーは、養護施設で両親が迎えに来ることを信じ、強く明るく生きる女の子。脱走に失敗し、犬と一緒に帰ってきたある日、大富豪ウォーバックスの秘書グレースが、彼の金の亡者という世間のイメージを払拭するため、孤児を豪邸に招待しようと施設にやってきた。グレースはアニーを気に入り、一緒に住むようになりますが、はたしてどうなる…?

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心に残る台詞

☆焦る子は損をする
☆(犬を助けて)当たり前のことをしただけよ

印象的なシーン

☆アニーのファイティングポーズ
☆赤毛にそばかす、赤いワンピース姿
☆跳ね橋のシーン
☆花火のシーン

みどころ

☆仕事にしか興味がなかったウォーバックスの変化
☆これぞ"ミュージカル"というところ

感想

すごい!
すごかった!

原作の内容は知らないけれど、 アニーって、これなんだ!って思いました。
(2014年版アニーを観てからの鑑賞です。今度改めて比較してみます。→『せっかくなので、アニーを比較してみました』記事はこちら

レトロな車に、豪華なお屋敷。オートコプターに、跳ね橋のシーン。映画の世界観に魅せられます

アニー役のアイリーン・クインさんの、歌に、踊り、タップダンスに、愛嬌ある演技、クルクル変わる豊かな表情や、生意気な演技までが愛おしい。もう芸達者すぎです!物語が進むにつれ、彼女の魅力にどんどん引き込まれ、この笑顔に、また会いたくなります

ストーリーも、すっきり納得!!ウォーバックスと秘書グレースの関係や、刑務所から出たばかりの手癖の悪いハンニガンの弟・ルースターと恋人リリーのたくらみなど、いきさつがよく分かりました。新作では、あまり伝わってこないところがありまして…ドタバタ劇も「若者を勇気づけてくれ」と言った後の”Tomorrow”の歌い出しも、時代の背景が感じられてgoodでした。

おすすめです!

 
→映画『ANNIE/アニー』明日に希望をもって!(DVD発売)について書いた記事はこちら

→映画『アニー』の気になる曲 について書いた記事はこちら


観てよかったか?
5点 大変良かった!
4点 良かった
3点 ふつう
2点 ん~~~
1点 所々寝た(とばした)
0点 見るのを止めた


もう一度観たいか?
5点 もう何度も観てる
4点 観たい(既に所々見ています!)
3点 観るかも
2点 何とも言えない
1点 できれば他の作品を
0点 記憶から末梢したい…

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ブー子