あらすじ
自分が運転する車の事故で、仲の良かった弟を亡くしたチャーリー。海の王者と言われていた程の実力を持つヨットも、大学への進学も止め、弟が眠る墓地で管理人をして過ごすようになる。日が沈む頃に現れる弟・サムと、彼の夢だった野球(キャッチボール)をするために…。
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心に残る台詞
☆生かされた理由があるはずだ
☆過去にとらわれていてはダメ
☆引き返すか?それとも先へ?
印象的なシーン
☆ドロンコ大会
☆海のシーン
みどころ
名声を手に入れた青年が、大切な弟を亡くした罪の意識から殻に閉じこもり、人との出会いによって再起する姿。
感想
『ハイスクール・ミュージカル』で大人気のザック・エフロンさん主演。過去の過ちにより、前に踏み出せないでいる、悩める青年を演じています。しかしこの作品でも、見事な運動神経が、ヨットで!水たまりで!!泳ぎで!!!光ってます
時間や人との出会いによって、未来に向かって少しずつ歩みだすチャーリー。
キッカケと、自分自身の少しの勇気で「人は変われるんだよ」、「人は誰かを助けることで自分自身のことも救うんだよ」と教えてくれるようでした。生かされていることには意味があるんです…。
途中「なんて趣味の悪い演出なんだ」というシーンがあり、後の展開で「あ!そうだったんだ!」と納得させられる、まさかの展開あり!最後まで釘付けです。
終盤にある「一方通行でも、どこかで繋がっているように感じる兄弟のシーン」がとても印象的な、心温まる作品でした。
おまけ※内容に触れていますので、知りたくない方は飛ばしてください。
気にしていることを平気で言ってくる人、いますよね。そんな人に対し、我慢しきれず、チャーリーが怒りを爆発させるシーンは、人間らしい感情が溢れ出た証しだと感じるシーンです。
命を救ってくれた人と街で偶然に再会したシーンでは、前を向く最初の転機がやってきた!と思ったけれど、深い罪悪感から立ち直っていないチャーリーは、心ここにあらず落ち込んでいる時というのは、心の余裕(=人の話を聞き入れる隙間)がなくなり、誰の言葉も耳に入らないもの…。しかしその後に現れる、運命の彼女の登場で、少しずつ環境が変化していくストーリー展開に、最後までドキドキしながらの鑑賞です。「チャンスは何度も訪れない」と思い込まず、いつでも自分の中に"帆"が立っていることを信じよう!ヨットの帆が、風をとらえ前に進むように、人もチャンスを追い風に前に進めるに違いない!そう思うブー子なのでありました。
観てよかったか?
5点 大変良かった!
4点 良かった
3点 ふつう
2点 ん~~~
1点 所々寝た(とばした)
0点 見るのを止めた
もう一度観たいか?
5点 もう何度も観てる
4点 観たい
3点 観るかも
2点 何とも言えない
1点 できれば他の作品を
0点 記憶から末梢したい…
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ブー子